スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年を振り返る PART2 

さて2006年まとめの二回目はフィギュアや12インチドールなどロボット以外のヒトガタ玩具。

■フィギュア編

●12インチ
このジャンルはめったに買わないので(主に置き場の問題で)、昨年買ったのも片手で足りるくらいです。

メディコムの12インチは価格に製品クオリティが見合っていないものが多いような気がするのですが、アイテムによってはどうにも我慢できず買ってしまいます。
12inch.jpg

このウルトラセブンもそのひとつ。首の後ろの処理がいまいち納得いかないんですがまあ満足してます。ウルトラマンはAタイプ、Cタイプとも地雷っぽかったのでスルー。
ちなみに手に持っているのはウルトラマシンメカニクルのダッシュバード1号。ニセウルトラマンマックスに捕まるの図、みたいな。

もう一体はサイドショーのメタルナ・ミュータント。厳密には2005年に買ったものですが、ついでに。
12インチの素体を内蔵しているものの、下半身は布のズボンを履いてるんじゃなくて、シワまでモールドされた一体成形のソフビを被せてあるんでほとんど動かないです。形状重視ってことなんでしょうけど、ドールとしては微妙な仕様。
「開発に2年半掛かりました!」なんて文句が箱に書いてあって、まあそんな豪語するほどのもんでもないと思うけど、この微妙にかっこわるい、今風に言えばキモカワイイデザインの再現度はなかなかのもんじゃないでしょうか。
メタルナ・ミュータントといえば、かつてのビリケンの名作キットがありますが、あれは今見るとかっこ良すぎる(笑)

ホットトイズの12インチロボコップ。
robocop.jpg

劇中スーツに似てるかというと微妙なとこなんですが、全体のプロポーションは良好で塗装仕上げもキレイなのでお気に入りの1体です。
これは可動素体にアウトフィットを着せ付けているわけではなく、各パーツをボールジョイントで接続する方式です。箱開けると四肢がバラバラで入っていて、自分で組み立てる必要があります。
ただし、可動に関しては一応動くよって程度であんまり色んなポーズはつけられません。せめてもう少し腕を広げられるようにして欲しかったな。
同じシリーズのED209は買う気満々で覚悟完了していたのですが、いざ発売されて店頭で箱見たら急にビビってしまい、結局買ってません。でも後から買っときゃ良かったって後悔するんだろうな・・・

次は12インチじゃないけど同じ仲間ってことで、オオツカ企画のハイパーヒーローシリーズです。「素体くん」というオリジナル素体内蔵で大体8インチくらいのサイズ。
otuka_1.jpg

otuka_2.jpg

このシリーズは劇中スーツの再現度が高いことで(細かいディテールというよりフォルム)定評があるのですが、仮面ライダーファイズのクオリティは異常。
放送中から現在に至るまで、ファイズのスーツの縮小立体物として納得できるものはほとんど無いのですが、オオツカのこれは群を抜いています。ある人をして「似すぎてて気持ち悪い」と言わせしめたほどです(笑)

仮面ライダークウガ・ライジングマイティは昨年末ギリギリに出荷されたもので、以前出たマイティフォームを流用したものですが、これもすばらしい出来です。アークル(ベルト)の塗装クオリティがすごい。こちらは「合金素体くん」というダイキャスト製の素体を内蔵しているので超合金並に重いです。


●装着変身
装着変身ではまずシャリバン、シャイダーが発売されて、宇宙刑事が3人揃ったのが嬉しかったですね。夢がひとつかなったというか。
souchaku_1.jpg

ライダーもいいけど、今後も色んなラインナップを揃えていって欲しいです。マシンマンとかジライヤとか。どうも自分の中では、装着変身というのは同じ(様な)フォーマットで色んなヒーローが揃う、というところにのみ存在意義があるというところに落ち着きそうなので。

souchaku_2.jpg

仮面ライダーBlackとBlack RX(とバイク)が出たことも嬉しかったんですが、変なプロポーションにはがっかりさせられました。特に腰回りと太モモ。これは昔の超合金風にするためにわざとやってるのか、素でやっちゃってるのか判然としないのがこれまた困りもので。バンダイはほんとに人間造形ヘタね。
と思ったら、今年のライダー、電王のはかなり良くなっているみたいで、一体どうしちゃったんでしょうか。ひとこと言っていいですか。遅いよ!

RXはプロポーション以外にも言いたいところはあるんですが、このRXを見た人10人が10人とも言うことなのであえて書きません。

そして待ちに待ったライドロンへのライドオン。
souchaku_3.jpg

このライドロンは海外版Masked RiderのMagnoです。元のこれ用のRXも持ってはいるんですが、これがまた装着RXよりひどい有様で。装着の方がこんなでも(笑)全然かっこいいの。
とりあえずこの絵ヅラが見られたこと込みで満足しました。オレのRXはこれで終了~でいいかな。いやポピニカライロドンは押さえておきたい。


●ミクロマン
本来自分はミクロの人だったんですが、2006年はミクロマンは数えるほどしか買わなかったなあ。ミクロフォースから始まった現行のシリーズは始めからモヤモヤしたものがあっていまいちハマれなかったんですけど、ここに来て完全に心が離れてしまった感じ。
とにかくパーツがすぐ外れたり、割れたり、あるいは始めから割れてたりでストレスがたまる遊びにくい玩具の筆頭になってしまいましたよ。
クオリティが低いというより、サイズに見合っていないスペックを無理矢理押し込んだみたいで、そのしわ寄せが全部ユーザーに来ちゃうのはどうなのよ?
「ミクロマン」である以上10cm前後というのが規定のサイズであるのならば、そのサイズに見合った可動なりギミックってのがあるはずだと思うんですがねえ。
なんか書いてて段々黒くなってきた(笑)

microman_1.jpg

アサシンフォース/アクロイヤーXADOで買ったのはアクロセツナのみ。パッと見一番見栄えがしたからという単純な理由で。
がっちり固定できる胸アーマーときれいなグラデーションの炎パーツはいいね。好きです。

ミクロシスターを経てバージョン2となった女性素体ベースのミクロレディ2。
microman_2.jpg

microman_3.jpg

割とリアル系の素体から始まって紆余曲折の末たどりついたのはアニメキャラっぽいバランスの素体でした。この素体はシルエットがきれいで結構好きです。前のはマッチョすぎる(男も)。足首のボールジョイントをやめたのはいいんだけど、成功しているとは言いがたいですね。

サイボーグスーパーマンはいいすね。文句無くかっこいい。
microman_4.jpg

髪型とSマークを除けばもはやどこがスーパーマンなんだかワカランですが(笑)
元の水色素体がいやだったので、よりサイボーグっぽくするために、ミリタリーフォースの透明のやつに交換してます。
顔はあご部分メカヘッド露出なのね。コワイよ~


●武装神姫
このブログで取り上げたもの以外では武装神姫が2006年では一番の収穫だったかな。予想してたよりかなり普通の玩具よりで個人的には完全にダークホース。
ただし最初にリリースされた2体だけですが(笑)
shinki_1.jpg

なんと言っても「玩具としての」素体の完成度に感心。独創的な股関節の可動機構にはびっくりさせられますが、いたずらに二重関節やボールジョイントを使わないところにしっかりとしたポリシーを感じます。その方が動かしたときにシルエットがきれいだし、ポーズも保持しやすいので遊び安いのです。

最初の二体、画像のアーンヴァルともう一体のストラーフはとにかくパーツ換装したりしていじっていて飽きがこない。これは玩具としてはかなり優秀なんじゃないかな。
こういうのを新世代ミクロマンに期待してたんですけどねえ。サイズが違うとはいえ、やられたな!タカラ。
shinki_2.jpg

そんな武装神姫にも不満点・不安点はあります。
まず毎回デザイナーを変えるというのはバラエティに富むラインナップになる代わりに、パーツ換装遊びが前提と考えたときに流用が非常にしづらい。大体デザイナーが個性的すぎる(笑)
最初の島田フミカネデザインと浅井真紀原型の親和性は高かった(高すぎた?)けれど、その後のラインナップではお世辞にも素体に(可動機構も含め)デザインが合ってるとは言いがたいです。ガンプラでのカトキハジメ氏みたいなブリッジになる人がいた方がいいんじゃないのかなあ。ひょっとしたら我々が知らないだけで、いるのかもしれませんが。
それと、クオリティの低下。パーツの精度や塗装、保持が段々怪しくなってきてます。増加パーツが可動機構に干渉しまくりで動かすと腕がズッポ抜けたり。どうも煮詰めが足りない感じ。その辺ミクロマンと同じ病が。
次のラインナップ、特にEXのフォートブラッグに期待します。


●メカ娘
完全に(フミカネデザインの)武装神姫の余波なんですが、コナミのメカ娘Vol.2のリペイント版を買ってみたらこれがビックリするほどのハイクオリティで。塗装も造形もハイレベルなんですよ。
mechamusu_1.jpg

mechamusu_2.jpg

女の子部分も当たり前にカワユイのですが、メカ部がまたやたら良く出来てて。こういうアイテムにおいてはクオリティの比重がどっちかに偏ってはイカンということを良くわかっていらっしゃる。
mechamusu_3.jpg

萌え要員としてはフリアータあたりが一番人気なんでしょうけど、造形的に一番あたりなのはシャーマン娘でしょう。メカ部のディテールや装備品の情報量がハンパじゃない。

といいつつ、レアのフリアータの別カラーが欲しくて、バラで揃えたのにさらに箱で買ってしまったのはここだけの秘密。
mechamusu_4.jpg

こらVol.1も買っておかなきゃ~と思い、ネットで調べたらそっちは微妙な出来だったのでやめときました。3月発売のVol.3はフミカネ氏のブログによると武器のABS比率が上がり造形・塗装ともVol.2を上回る安定度だそうなので楽しみ。


というところで今回はここまで。次回で最後の予定です。

スポンサーサイト

コメント

新ハカイダーが欲しいけど

◆12インチ
ドール系で買ったのはクールガールの『キャットウーマン』だけですねぇ。
メディコムのハカイダーは心揺らぎながらまだです。
◆オオツカ
「RX&シャドームーン」が素晴らしい出来でしたね~(やっと買ったので)。

◆装着変身
宇宙刑事3部作が発売されたのは自分も♪(^^)。
特にギャバンは思い入れが強く、発売されるだけ本望。

この調子でスピルバンとかジャスピオンとか出ると並べ甲斐があるのですがね。

◆ミクロマン
自分はザラス限定のアスラ&ハンネ、サイボーグスーパーマンしか買ってないです(^^;。
その分昔のをボチボチ買い続けてたり。
マグネフォースが全員揃ったのは個人的に満足感ありましたね。

◆武装神姫

玩具レビューサイトさまで、総じて高得点でしたので
自分も天使&悪魔だけ買ったのです。
が…合いませんでした(^^;。
いや、確かにオモロイんですが
何故か心に響かなかったのです~こればかりは仕方無し。

◆萌え
実は苦手ジャンル(笑)。

っとか言いながら
ワンピースの「ナミ」
スクライドの「シェリス・アジャーニ」
は買いました(^^;。

最近のは可愛いなぁーっと(笑)。

■カモタローさん
>メディコム
の12インチは見本写真と実物の落差が激しいのと、劣化が怖いので中々手を出せないんすよ。B&Mの響鬼は欲しいんですけど・・・

>オオツカRX&シャドームーン
あ、それ買えてないんですよ。ウラヤマ~

>装着ギャバン
自分もこれが発売された時は嬉しかったです。いじってて心底楽しい玩具!

>武装神姫
あー確かにこれは合わない人には全然合わないでしょうね。自分は最近のミクロマンに対する不満点がこれでかなり解消されました。

>萌え
苦手じゃないけど、そんなに買わないですよ、私も。箱で買ったのはメカ娘とANAフィギュアくらいで。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://stgz.blog71.fc2.com/tb.php/18-d63668a6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。