スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年を振り返る PART3 

2006年まとめも今回でラスト。ちょっと毛色を変えて、ミニカー中心で行きます。

■ミニカー・その他編

●ホットウィール
昨年はかつて無いほどホットウィールを買った年でもありました。
以前は気に入った車種をちょこちょこ買う程度でしたが、昨年に入ってリミッターが解除、見かけるとつい買ってしまうのが習慣のようになってしまいました。ベーシックなら単価も安いしね。

特に拍車を掛けたのが、一昨年より展開している「クラシックス」シリーズ。
hotwheels_1.jpg

往年のスペクトラフレーム風カラーを身にまとい、ボディ、シャシーともフルダイキャストで仕上げられた、古き良き時代のミニカー彷彿とさせる中毒性のあるシリーズです。所有感を満喫できるというか。人気車種が数多くラインナップされているのもポイントかと。

もちろん通常のベーシックラインもアホみたいに買いあさりました。
近年のベーシックはプラスチックを多用し必然的に重量感も下がってきていますが、逆により多彩で自由なデザインを生み出す土壌にもなっていると思います。変態的オリジナルデザインカーこそある意味ホットウィールの本骨頂。本当によくこんなのデザインして、しかも売っちゃうよなと思う様なのがゴロゴロしてるのがスゲエですよ。これが米の国のふところの深さなのか。
といいつつ、今回の画像は普通の車をチョイスしてしまいました(笑)
hotwheels_2.jpg


こちらはホットウィールの歴史の中でもっともハイエンドな、レジェンドシリーズのスネーク。1/24と1/64のセットです。
hotwheels_4.jpg

ずいぶん前に販売されていたシリーズですが、割と衝動的に(笑)ヤフオクで落としてしました。
スネークと、これと対になるマングースは、マテルがスポンサーをしていた1970年代のドラッグレースカーで、色々な仕様でミニカーが発売され続ける人気車種です。

ホットウイール以外にもジョニーライトニングや、これを買わなきゃ非国民と言われる(<言われない)トミカももちろん色々買いました。
hotwheels_3.jpg



●シズラー
1970年代に(主にお金持ちの子供の間で)一世を風靡した、充電式ホットウィールことシズラーが復刻!
sizzler_1.jpg

どうやら日本でも正式販売するらしい、それはいつ?どこに入るの?といった情報が錯綜し、気付いたらいつの間にか売ってた!でも入荷数少ねえ!あそこにはあった!という感じで大変踊らされました(笑)
まあ、それもまた楽しいのでいいですが。たまになら。
sizzler_2.jpg

で、一通り揃えたものの、コース(でかい!)組む場所が部屋にあるわけもなく、まだ一回もちゃんと走らせていないのです(笑)
sizzler_3.jpg


●古いミニカー
minicar_2.jpg

1970年代頃に欧州のミニカーメーカーからリリースされていた古いミニカーも時々買います。特に今となってはほとんど商品化されることのない、ショーカー、コンセプトカーを中心に。このブログを読んでいただいている方達にはほとんど興味のないジャンルだとは思いますが、まあ、古い超合金を探す感覚だと思っていただければ。
昨年はずっと欲しかったブツが次々と手に入って非常に充実できました。
特に年末に入手したマーキュリーの1/32ベルトーネ・ストラトス(緑色のクルマ)はルース品ながら超嬉し。
minicar_1.jpg


●レジン製完成品ミニカー
ハンドビルドが基本のレジン製ミニカーはダイキャスト製ミニカーより一般的に高価なので、買うことはまずないだろうなと思っていましたが、車種に負けてとうとう手を出してしまいました。ダイキャストでは中々出ないようなマニアックなクルマを出してくれるフットワークの軽さがレジン製ミニカーの魅力ですね。
minicar_3.jpg

画像の一番下のベルトーネデザインの空力実験車、アルファロメオ B.A.T.9はミニマックス社のビザールというブランドがリリースしたもので、兄弟ブランドのスパークと共に、ダイキャスト製ミニカーに匹敵するリーズナブル価格でマニアックな車種を次々出しています。

●1/18ミニカー
サイズと置き場の問題で、1/18ミニカーは滅多に買いませんが、これだけはスルー出来ませんでした。
京商のランボルギーニ カウンタックLP500R!
minicar_4.jpg

minicar_5.jpg

カウンタックといえば、やっぱりガンディーニオリジナルデザインのLP500プロトに最も近いLP400が一番好きなのは間違いないところですが、スーパーカーブーム直撃世代としてはこのLP500Rだけはガチなのですよ。
ウルフカウンタックと並んで雑誌のグラビアやスーパーカーカードでのエンカウント率が高かったもんだから、自然と刷り込まれてしまったのも無理はないと言えましょう。

●箱ものミニカー
いわゆるブラインドボックス入りのミニカー。
メインで買ってたのは京商とシーエムズコーポレーションのものでいずれもスケールは1/64です。

minicar_6.jpg

京商のはメーカーごとに1シリーズで定期的に販売され続けているもので、サンクス/サークルK限定販売。ウチの近所に両方とも無いもんですから中々買えなかったのですが、通販でBOXごと買うことでなんとかクリアー。一度に20台単位で来ちゃうわけですが。
車種やカラーによってバラつきはあるものの、大体安定した出来で満足度は高いです。
minicar_7.jpg


ギャルフィグや勇者ロボなんかで有名なシーエムズは数年前にラリーカーコレクションでこのジャンルに参入。始めは散々な出来だった様ですが、シリーズを重ねるごとに尻上がりに良くなっています。
オーガニックと組んだスーパーカーコレクションの第一弾、ランボルギーニは足回りがイマイチだったりプラパーツを大胆に使っていたりで賛否両論でしたが、素性は悪くないと思うので今後に期待。

●ソフビ
sofbi_1.jpg

ソフビ関係では、DとG(以前は電人名義で販売)のキャラホビ会場限定販売のガンダムがお気に入りです。基本レトロソフビ風味のプロポーションなので頭が大きいバランスなのですが、この柔らかいアニメ体型が最高です。タレ目フェイスもいい。
他にもここのではズゴッグがすごくいいです。

レッドバロン二種は夏のワンフェスで買ったMAXファクトリー製のもの。
着ぐるみプロポーションのはかつて無彩色組み立てキットとして発売されていたもので、それが組み立て済みフル彩色で再デビューしたのはまさに隔世の感があります。いやはやこんな時代が来ようとは。
一方猛烈にデフォルメされたバロンはアニメ版・・・ではなく、声優:関智一氏原型によるアレンジバージョン。関様バージョンも悪くない、というか結構気に入ってます。

ウルトラすばらしいガチャドクロでオレ的ソフビブランドNo.1のガーガメルによる、初代ミクロマンも夏のワンフェスにて販売されたジェシーでとうとう三体目。今年はついに四体揃うのか!?
デザインが好きで買っているTTToyのリルボット。手前の白×ピンクカラーのが夏のワンフェスで買った2ndバージョン。
sofbi_2.jpg


メジャーメーカーのソフビもちょこちょこ買いましたが、一番はなんと言ってもコレ。ソフビ魂のロボコン。クタクタした蛇腹の感じが素晴らしすぎる。同時発売がロボペチャってのは謎ですが(笑)
sofbi_3.jpg

素立ちなのもいいですね。ソフビ魂はどれもポーズがついてるのが嫌だったんですよ。
ところでそろそろ超合金魂でロボコンはどうですか。完全変形の。

●その他
ガチャとか箱ガチャとか。また色々だまされて買ってしまってるわけですが、出来が良くて印象的だったのはこの三つですかね。
コトブキヤのロボコップ、匠魂のロボコン、ガンダムADAPT。
hakogacha_1.jpg

hakogacha_2.jpg

ガンダムADAPTは、こういうスケールに見合ってないディテールアレンジというのはどうかと思うんですが、クオリティーの高さはすごいです。完全固定ポーズではあるけれど、この手の箱ものにありがちな「この値段だからしょうがないよね」という妥協ポイントがほとんど見当たらない。
中でも一番いいのはメタスで題材とコンセプトがベストマッチしていると思います。
ハイコンプロのアレンジもZのモビルスーツに合っていると思ってるんですが、アダプトもファーストよりZが最適な題材ではないですかね。ガザCとか見てぇ~

そしてアイテム的にもサイズ的にも大きな収穫だったのがこれ。
マテルのイーグル1スペースシップ。スペース1999放映当時にマテルから発売された巨大イーグルです。
matteleagle_1.jpg

箱の上に乗せているのが新世紀合金のイーグルで本体の横に立っているのがミクロマンと言えば、その巨大さがわかるでしょうか? 組み立てると全長80センチくらいあります。造形的にはユルいので、プレイセット的な商品ですね。
パーツ、シール未使用のほぼデッドストック状態だったのですが、残念ながら付属しているはずのコーニッグ指揮官ら3体の人形が欠品でした。
とにかく、しまっても出しても置き場に窮する、嬉しいけどつらい、そんなアイテムなのでした。


さて、三回に渡って書いてきました2006年まとめもこれにて終了です。他にもガロとかシグマ6とか色々あるのですが、キリがないので。
こうやって1年間でどんなものを買ったか振り返るのは、自分の傾向とかどんだけ無駄遣いしているのかが改めて分かって面白いですよ。量の多さにガクゼンとしたり。
すぐ忘れてまた買ってますが(笑)

次回は通常営業に戻って、フェニックスネストの予定です(<イマサラ)




スポンサーサイト

コメント

赤い男爵がカコイイ

あっ(^^)。
ほしサンもHW購入されてましたか♪
やはり同一機種って集めちゃいますよねぇ。

自分は「クラシックス」シリーズは手を出してませんが
警察車輌っぽい「ロールパトロール」だけ集めたりしてます。
変態的オリジナルデザインカーはえぇそりゃもう!!(笑)。
湯船には爆笑しました(^=^)。

京商はイオタSVRを何年前かに購入して以来ファンです(^^)。
カウンタックと512BBは、自分らの世代には特別な車ですよね♪

◆ソフビ
怪獣をチラホラですね。
ゴジラファイナルの「ガイガン&改造ガイガン」が個人的にフェイバリット。
Uキラーザウルスも良い出来でした。

ガンフェニックスなどウルトラマン系の玩具が当たり年でしたね。

匠魂ではSPのハカイダー四人衆
ソフビ魂ではキョーダインが♪

◆イーグル号

…デカッ!!

何ですか、その大きさは!!?(笑)

う~ん手持ちの一番デカイ玩具ではSWの「ロイヤルスターシップ」位ですが、相手にならないなぁ(^^;。

■カモタローさん
>HW
気に入ったの車種はついカラバリを集めてしまいます。
同一シリーズで集めるのもいいですよね。
ロールパトロールの最新作、ローグ・ホッグは買われましたか?塗装がイマイチですがカッコイイですよ。

>湯船
便器カーの系譜ですよね(笑)

>ガイガン
ファイナルウォーズ版のガイガンソフビは出来が神がかってますねえ。これ買った足で映画館に行って、だっこしながら観ましたよ(笑)

>イーグル
こいつのせいで、今大変な目にあっております(笑)
つか、ロイヤルスターシップの方がでかくないですか!?

☆ほしさん

>HWローグ・ホッグ
あい♪購入しました。
確かに白は透けてるは、パトランプは色落ちしてるはで、凄い事になってて選ぶのに苦労しました(^^;
デザインはかなり格好良いのになぁ。

>湯船
もしくはショッピングカートの系譜(笑)。

>ロイヤルスターシップ
ミクロ比較によりますと、全長だけなら
いい勝負かもしれませんが、全体のボリュームで負けてる気がしますね(^^)。

■カモタローさん
ローグ・ホッグは白スケがねえ~。残念でした。
今後出るであろうカラバリに期待。
ロールパトシリーズじゃなくなっちゃうでしょうけど。

>ロイヤルスターシップ
こちらのページを拝見すると
ttp://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/4280/sw08.htm
やっぱりかなりでかそうすね。1mはあるって書いてあるし。

ヤベ、欲しくなってきた(笑)
イスがいいな。イスが。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://stgz.blog71.fc2.com/tb.php/19-1bf9d678
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。