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BANDAI DX RHINO 

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サンダーバードに次いでジェリー・アンダーソンが制作したスーパーマリオネーション作品「キャプテンスカーレット」がフルCGI(ハイパーマリオネーションと呼称)の「NEW CAPTAIN SCARLET」として復活。
大まかなストーリーや人物はほぼ同じですがメカはデザイン一新されています。ライノは旧作の追跡戦闘車(SPV)に相当する大型ビークルです。

バンダイUKからリリースされたこのDXライノは全長約35センチのプラトイ。多彩な音声ギミックを内蔵し別売りのフィギュアと絡めて遊べるようになっています。残念ながら日本では未発売。

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劇中CGに比べるとプロポーションはかなり寸詰まりにデフォルメされていますが、大サイズなりのディテールの密度感はあるし、これはこれで悪くないかと。大きいことはいいことだ。

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前部のハッチ内にはミサイル発射ギミックが。
デフォルトの音声ギミックとしては、走行音、ブースターポッド展開音、コクピットハッチ開閉音、ミサイル発射音があり、ボタンや各部の操作に連動して発動するようになっています。

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さらにフィギュアを乗せたときには通常とは異なるシークレットサウンド(セリフ)が鳴るようになっています。このセリフは乗せるフィギュアによって変化します。
キャプテンブラックを乗せたときのミステロンの声がいい感じ。
しかしフィギュアを絡めると…やっぱりサイズが変だな(笑)。スケール感が狂う。
でも玩具としてはこれもありだと思います。

番組は現在日本でもアニマックスで「新キャプテンスカーレット」として吹替え版が放送されていますし、その内DVDも発売されると思いますが、このバンダイのトイシリーズも国内販売してくれないですかねえ。どっかの限定でもいいから。
キャプスカは日本の玩具業界では鬼門っぽいので無理かなあ。

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