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超合金魂 ゴールドライタン 

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変形ロボット玩具史上において地味にエポックメイキングな存在である、超合金ゴールドライタンが超合金魂としてリ・ボーン。
表面仕上げは18金メッキで専用収納箱もゴージャスな仕上がり。
でも上ブタのデザインはいまいちだよ。文字組とかレイアウトとか。
いきなりダメ出ししてすいません。

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旧超合金にならってまずは素立ち。
棒立ちポーズが様になってこそ村上ロボ。合格!
腕がちょっと短いので平手を付けとくと適度にごまかされて良いよ。

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箱から変形なのにこんなに動く!
変形ロボ玩具の進化は留まる事を知らないようです。
股関節の横スイングとロール、足首の引出し式関節が効果を上げているみたい。

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太腿裏にはネジと足首の可動基部を逃がすための大きな切り欠きがあります。フラットになっているのが理想ですが個人的にはこれはこれでメカニカルでオッケー。

超合金魂自体の詳細レビューはあちこちでやってるだろうから、ここではお約束の合金ライタン比較大会。

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左から超合金魂、超合金、HUNG HING TOYS 超重合金(大)、同超重合金(小)。魂のスマートさが際立ってますね。
ディテールに関しては、超合金魂は金型技術の向上によりクリスタルカットを再現ってことだけど、やはりシャープさは本当に切削加工しているオリジナルに軍配が上がるかな。遠目にはほとんどわかりませんが。
超重合金はネジ穴隠してたり頑張ってはいるけどちょっと不格好、というか顔がね、ブチャイク。小さい方のコンパクトさは好きです。

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その他のも加えてゴールドオンリーライタン軍団。
プラモとカプセルトイ版が無いのはご愛嬌ってことで。探すか。

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さて、復刻セットはどうするべか?
オリジナルはデンジライタンだけ持ってないんだけど、箱が欲しいんじゃよ、箱が。

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